金沢・小松・高岡・福井・新潟・東京・大阪・名古屋のカポエイラグループ

キッズクラス

カポエイラで身につく3つの強さ

1心の強さ(自信)

カポエイラでは体を自由自在に動かします。これまでできなかった事が出来るようになって自己表現の幅が広がることは
子どもへ大きな自信を与えてくれます!他の誰でもない自分を見つけることができます!

2他者への強さ(やさしさ)

相手に一方的に強さを示すだけでは本当の強さとは認められないでしょう。強さは他人のために使うこともできるからです。
格闘技の要素から強さや人の痛みを知ることで思いやりの気持ちを育てます。お互いに強さを引き出しあいながらともに成長できる人こそ本当に強いのです。
カポエイラを通じて礼儀作法・人に対する敬意の気持ちや周囲との協調性を学び集団意識に目覚め、責任、義務、仲間の権利を重んじるようになります

3困難への強さ(柔軟性)

カポエイラにはつらい環境で生きた人々の知恵や考えがあります。「逃げているように見せかけて反撃」「歌って元気をだす」など力に力でぶつからず
最適な解決方法を見つけるヒントが技や歌にちりばめられています。

●巧みさがみにつく

「巧みさ」は「体力」とは違います。 子どものころに覚えた自転車の乗り方は大人にのっても忘れないように、子どもの頃に覚えた色々な身体感覚を習得しておけば一生忘れません。
もともと運動のセンスや才能がない子はいません。練習を繰り返す事によって身につくのです。カポエイラでは側転、逆立ち、逆立ち歩き、他にも捻じる動きや、ジャンプ、しゃがむ、など様々な動きを行います。
そういう動作はボディバランスを著しく発達させ、どんなスポーツにも対応できるようになります。毎回、開脚やブリッジ、ブリッジ歩きなどストレッチ要素が沢山入っているので柔軟性も高まります。
さらに避ける動きは反射神経や動体視力を鍛えますし、普段の生活などでの注意力が高まります。

●リズム感がみにつく

打楽器のリズムにあわせて踊るというのは、人間本来の本能的な楽しみです。手拍子などでリズムを鳴らすというのは一番シンプルに音を感じる事ができる方法です。知らずとリズム感が養われます。
ポルトガル語で技の名前を覚えますし、歌も歌います。異文化を自然な形で学ぶ事が出来ます。
練習後にはサークルになり一人一人の意見や感想を話したりします。人前でも堂々と自分の意見を話せれるような練習にもなります。そして元気よく挨拶や感謝の気持ちを伝えるというのも大切にしています。

子ども達が好きなことだから続けられる!
格闘技・ダンス・歌・ポルトガル語と沢山の要素があり自分の才能を見つけられる!

カポエイラを学んでいる子達は自分から積極的に取り組んでいます。他の習い事には嫌々行くのに、カポエイラのレッスンは毎週楽しみにしているそうです。
自分の身体で今まで出来なかったことが出来るようになる感覚がたまらないらしく、自分が上達して変わって行く事が実感できて次から次へと技への欲求が出てくるみたいです。
そこに気付く事ができればどんどん運動が好きになるはずです。カポエイラの技が一つ出来る度に自分に自信を持てて、楽しみながらやるようになります。
まずは子ども達が楽しんでやる事を第一の目的として取り組んでいます。
たとえ運動が苦手でも楽器が好きだったり、歌が上手に歌えたりと好きな事が見つけ出せれます。
個人競技ではなく音楽を全員で作りあげるという事から協力することが学べれます。

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